🎯 指定サイズに圧縮
2MB と指定すれば 2MB 以下に
ℹ️ 二分探索で動作します。異なる画質で繰り返しエンコードし、上限を超えない範囲で最大限近づけます。通常 8 回以内で収束します。
🔒 すべての処理はブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーに送信されることはなく、私たちが中身を見ることもありません。タブを閉じれば何も残りません。
使い方の手順
- 画像を選ぶ 枠にドラッグするかクリックして選択します。複数選択でき、1 枚ずつ最適な画質が個別に計算されます(全部同じ設定にはなりません)。
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目標サイズを入力
下回る必要のある数値を入力します。「2MB まで」なら
2と MB、「500KB 以内」なら500と KB。結果は必ずその値を下回り、ぎりぎりにはなりません。 - 出力形式を選ぶ 迷ったら JPG が無難で、互換性が最も高い形式です。相手が WebP を受け付けるなら、同じ目標サイズでも明らかに高い画質を保てます。
- サイズ縮小を許可するか決める 有効のままを推奨します。画質を下限まで下げても目標を超える画像があり、その場合は寸法を縮めるしかありません。無効にすると可能な限り近づけ、どれだけ超えたかをお知らせします。
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実行してダウンロード
実際に使われた画質と、サイズ縮小の有無が表示されます。ファイル名には目標サイズが入ります(例:
photo-2048kb.jpg)。
こんなときに使えます
フォームや行政サイトのアップロード上限
このツールが存在する理由です。「1 ファイル 2MB まで」なのに写真が 6MB という場面で、通常の圧縮ツールならスライダーを何度も試すことになります。ここでは 2 と入力すれば終わりです。
メール添付の上限
Gmail は 1 通 25MB、社内メールは 10MB までということも珍しくありません。写真を 10 枚送るなら 1 枚 800KB 以下にすれば通ります。10 枚まとめて選べば、それぞれが個別に目標まで圧縮されます。
EC サイト・フリマアプリの画像制限
Amazon やメルカリなど、どのプラットフォームにも商品画像のサイズ上限があります。まとめて規定以下にしておけば、出品時に弾かれることがありません。
ページの読み込み容量を管理する
メイン画像を 200KB 以内に収めたい場合は 200 と KB を指定します。画質スライダーを感覚で調整するより、明示的な予算を決めるほうがサイト全体の基準を保ちやすくなります。サイズ変更で先に幅を縮めるとさらに効果的です。
専用ツールが必要な理由
通常の圧縮ツールは「画質を指定するとサイズが決まる」方向に動きます。しかし現実の要件はたいてい逆で、フォームには「2MB まで」、社内メールは 10MB 超を拒否、EC サイトは商品画像 500KB 以内、といった具合です。必要なのは「画質 80%」ではなく「この数値未満で、できるだけきれいに」です。
手作業でやると、スライダーを動かしてサイズを確認し、まだ大きいのでまた動かす、の繰り返しになります。1 枚につき 3〜4 回、10 枚なら 40 回です。このツールはそのループを自動化し、しかも 1 枚ずつ個別に探索するので、特に大きな 1 枚のせいで全体の画質が落ちることもありません。
内部で行っていること
中核は二分探索です。画質の下限 40%、上限 95% とすると、最初は 67.5% でエンコードします。
- 目標より小さい → まだ余裕があるので上方向を探索(この合格結果は保持)
- 目標より大きい → 欲張りすぎなので下方向を探索
1 ラウンドごとに範囲が半分になるため、8 回で 55 ポイントの範囲が 0.2 ポイント未満まで絞り込まれます。また上限の 93% に達した時点で早期終了します。それ以上詰めても利用者にとって意味はなく、エンコード時間が増えるだけだからです。
最低画質でも大きすぎる場合
これは想像以上によく起こります。4000×3000 の写真を 200KB にするのは画素数そのものとの戦いで、まともな画質では到達できません。残る手段は寸法の縮小だけです。
「サイズ縮小を許可」が有効なら、画質が下限に達した時点で 0.8 倍(面積で約 64%)に縮めて再探索します(最大 6 回)。実際には 1〜2 回で収まることがほとんどで、しかも縮小して得られる画質は、無理に圧縮して失う画質よりずっと良く見えます。くっきりした 2000px の写真は、ノイズだらけの 4000px より確実に優れて見えます。
JPG と WebP のどちらを選ぶか
相手が WebP を受け付けるなら WebP を選んでください。同じ目標サイズでも保持できるディテールが明らかに多く、探索がより高い画質で止まれます。ただし受け入れ可否は事前に確認してください。いまだに .jpg と .png しか認識しないアップロード欄は数多くあります。
よくある質問
指定したサイズちょうどにならないのはなぜ?
どうやって圧縮率を決めているの?
どうしても目標に届かない場合は?
通常の「画像を圧縮」との違いは?
次に使いそうなツール
画像の作業は一度で終わらないことがほとんどです。「指定サイズに圧縮」とよく一緒に使われるのはこちら:
- 🗜️ 画像を圧縮 — 画質を保ったままファイルを縮小
- 📐 サイズ変更 — 幅・比率・指定サイズで変更
- 🖼️ JPG に変換 — PNG・GIF・WebP を JPG へ
仕上げたものをそのまま共有しますか?アップロードなら画像・写真・動画を短縮リンクにでき、パスワード・有効期限・閲覧回数の上限も設定できます。ツール一覧もどうぞ。
ほかのツール
画像を圧縮
画質を保ったままファイルを縮小
HEIC を JPG に
iPhone の写真を汎用形式へ
EXIF の確認・削除
写真に含まれる情報を確認して削除
証明写真サイズ
パスポート・証明写真、印刷用シートも
サイズ変更
幅・比率・指定サイズで変更
画像を拡大
最大 4 倍まで拡大
画像を切り抜き
ドラッグで残す範囲を選択
画像を回転
一括で回転・反転
透かしを追加
位置と透明度を調整できる文字透かし
ぼかし・マスク
顔・ナンバー・個人情報を隠す
JPG に変換
PNG・GIF・WebP を JPG へ
JPG を PNG に
可逆圧縮の PNG または WebP へ
PNG を WebP に
ファイルサイズを 3 割以上削減
グリッド分割
3×3 に分割して Instagram へ
画像を連結
複数画像を 1 枚の長い画像に
ファビコン作成
各サイズと .ico を一括生成
カラーパレット抽出
主要な色を HEX・CSS 付きで抽出
SVG を PNG に
ベクターを任意サイズのラスターへ
画像を Base64 に
Data URI・CSS・HTML を生成
動画からコマ抽出
任意の時点をカバー画像に
動画を GIF に
一部を切り出してアニメ GIF に
単色背景を除去
白背景・グリーンバックの商品写真向け
画像から文字起こし
スクリーンショットの文字を抽出
画像を PDF に
複数の画像を 1 つの PDF に
PDF を画像に
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