⭐ ファビコン作成
各サイズと .ico を一括生成
ℹ️ 16 / 32 / 48px を含む .ico と、各プラットフォームが必要とする PNG を生成します。正方形でシンプルな図形の素材が最適です。
🔒 すべての処理はブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーに送信されることはなく、私たちが中身を見ることもありません。タブを閉じれば何も残りません。
使い方の手順
- 画像を選ぶ 正方形で、図形はシンプルなほど有利です。ファビコンは最小 16 × 16 ピクセル、文字 1 つか単純な記号ほどの大きさしかありません。細かいロゴをそのサイズにすると、ただの色の塊になります。
- 背景を決める 既定では不透明にして色を敷きます。ダークモードではタブバーが暗くなるため、透過した暗色のアイコンはほぼ見えなくなるからです。本当に必要な場合だけ「透過を保持」にしてください。
- 余白と角丸を調整 余白は 8% 程度が無難で、図形が端に接しなくなります。角丸は macOS の Safari のタブやスマホのホーム画面で見栄えがよく、アプリ風にするなら 20〜25% まで上げてください。
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実行する
7 つのファイルが生成されます。16・32・48px を含む
favicon.icoが 1 つと、各プラットフォーム向けの PNG が 6 つです。 -
サイト直下に置き、HTML を貼る
すべてのファイルを Web ルートに置き、生成された HTML を
<head>に貼り付けます。favicon.icoをルートに置くこと自体に意味があります。HTML で指定しなくてもブラウザはそこを見に行くからです。
こんなときに使えます
新規サイト公開前の必須項目
ファビコンのないサイトは、タブバーに空白の既定アイコンが表示されます。タブを 20 個開いている状況では、視覚的にサイトが存在しないのと同じです。公開前チェックリストのなかで、もっとも低コストで効果が直接的な項目です。
ホーム画面に追加したときのアイコン
apple-touch-icon は、訪問者が iPhone のホーム画面にサイトを追加したときのアイコンを決めます。未設定だと iOS はページのスクリーンショットを代用し、たいてい見栄えがよくありません。
ロゴから手早く一式を作る
デザイナーからロゴはもらったがファビコン用のファイルがない、というのはよくある話です。ここに入れて余白を調整すれば一式が揃い、相手に再依頼する必要がありません。
SVG アイコンから生成する
まず SVG を PNG に でベクターアイコンを 512px の PNG にしてから、ここに読み込ませます。ベクター起点のファビコンはどのサイズでももっともきれいに仕上がります。
生成されるファイル
- favicon.ico — 16・32・48px を 1 ファイルに収録。Web ルートに配置します。
- favicon-16x16.png / 32x32 / 48x48 — 現代のブラウザがタブで優先的に使うもの。
- apple-touch-icon.png(180px)— iPhone・iPad でホーム画面に追加したときのアイコン。
- android-chrome-192x192.png / 512x512 — Android のホーム画面と PWA のインストール画面用。
デザイン上、本当に重要な唯一の制約
16 ピクセルで判別できること。これがファビコン唯一の実質的な制約であり、想像よりずっと厳しいものです。16 × 16 は文字 1 つほどの大きさで、ロゴ全体・社名・細い線・グラデーションはこのサイズですべて潰れてしまいます。
実務で機能するのは、ロゴのなかでもっとも識別性の高い要素を 1 つだけ取り出す方法です。頭文字、シンボル、特徴的な形などです。よく知るサイトを見れば、ファビコンにロゴ全体を入れている例がほとんどないことに気づくはずです。
生成後は favicon-16x16.png を開いて確認してください。自分で何か分からなければ、訪問者にはなおさら分かりません。
よくある質問
いまも .ico は必要ですか? PNG だけでは足りない?
.ico には 2 つの意義があります。1 つは1 ファイルに複数サイズを収められること、もう 1 つは指定がない場合にブラウザが /favicon.ico をそのまま取りに行くことです。ルートに 1 つ置くコストはほぼゼロで、例外的な状況をまとめてカバーできます。なぜ透過を勧めないのですか?
16px はそんなに小さいのですか?
favicon-16x16.png を見て、何のアイコンか分かるか確認してください。site.webmanifest は自分で書く必要がありますか?
<link rel="manifest"> の行を削除しても問題ありません。次に使いそうなツール
画像の作業は一度で終わらないことがほとんどです。「ファビコン作成」とよく一緒に使われるのはこちら:
- 🧬 SVG を PNG に — ベクターを任意サイズのラスターへ
- 📐 サイズ変更 — 幅・比率・指定サイズで変更
- ⚡ PNG を WebP に — ファイルサイズを 3 割以上削減
仕上げたものをそのまま共有しますか?アップロードなら画像・写真・動画を短縮リンクにでき、パスワード・有効期限・閲覧回数の上限も設定できます。ツール一覧もどうぞ。
ほかのツール
画像を圧縮
画質を保ったままファイルを縮小
指定サイズに圧縮
2MB と指定すれば 2MB 以下に
HEIC を JPG に
iPhone の写真を汎用形式へ
EXIF の確認・削除
写真に含まれる情報を確認して削除
証明写真サイズ
パスポート・証明写真、印刷用シートも
サイズ変更
幅・比率・指定サイズで変更
画像を拡大
最大 4 倍まで拡大
画像を切り抜き
ドラッグで残す範囲を選択
画像を回転
一括で回転・反転
透かしを追加
位置と透明度を調整できる文字透かし
ぼかし・マスク
顔・ナンバー・個人情報を隠す
JPG に変換
PNG・GIF・WebP を JPG へ
JPG を PNG に
可逆圧縮の PNG または WebP へ
PNG を WebP に
ファイルサイズを 3 割以上削減
グリッド分割
3×3 に分割して Instagram へ
画像を連結
複数画像を 1 枚の長い画像に
カラーパレット抽出
主要な色を HEX・CSS 付きで抽出
SVG を PNG に
ベクターを任意サイズのラスターへ
画像を Base64 に
Data URI・CSS・HTML を生成
動画からコマ抽出
任意の時点をカバー画像に
動画を GIF に
一部を切り出してアニメ GIF に
単色背景を除去
白背景・グリーンバックの商品写真向け
画像から文字起こし
スクリーンショットの文字を抽出
画像を PDF に
複数の画像を 1 つの PDF に
PDF を画像に
各ページを JPG / PNG に変換