🪪 証明写真サイズ
パスポート・証明写真、印刷用シートも
下の写真をドラッグして残す範囲を指定します。枠は選んだ規格の比率に固定されるため、変形しません。
範囲が未指定です。指定しない場合は写真全体を中央で切り抜きます
⚠️ このツールはサイズと配置のみを扱います。背景色、顔の比率、表情、眼鏡、髪のかかり方などの規定は国や書類ごとに異なるため、提出前に必ず受付機関の最新の規定をご確認ください。
🔒 すべての処理はブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーに送信されることはなく、私たちが中身を見ることもありません。タブを閉じれば何も残りません。
使い方の手順
- 正面から撮った鮮明な写真を選ぶ 上半身・正面・均一な光の写真がもっとも扱いやすいです。このツールは背景の切り抜きは行いません。白背景が必要なら、最初から明るい壁の前で撮影してください。
- 先に規格を選ぶ 日本のパスポートや履歴書は 3.5 × 4.5 cm が一般的です。米国ビザ・パスポートは 2 × 2 インチの正方形という特殊な規格です。選ぶと選択枠がその比率に固定されます。
- 写真上で範囲を指定 残す部分をドラッグします。枠は規格の比率を保つので変形しません。頭上に少し余白を残し、あごを切らないこと。顔が画面の 7 割程度を占めるのが無難です。
- 印刷用シートを作るか決める 「印刷用シートも出力」にチェックすると、L 判に裁断線付きで並べた画像がもう 1 枚生成されます。写真店で 1 枚プリントすれば 6〜8 枚が取れ、個別に注文するよりはるかに安く済みます。
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ダウンロード
ファイルは 2 つです。単票(ファイル名にサイズ、例:
-35x45mm)と L 判レイアウト(-4x6-8up)。オンライン申請には単票を、写真店にはシートを持って行ってください。
こんなときに使えます
オンライン申請での写真アップロード
パスポートの予約、ビザ申請、試験の出願、免許の更新など、これらのシステムは寸法を指定します。規格を選んで書き出せばサイズは必ず合致し、差し戻されてやり直す心配がありません。
写真代を節約する
写真店で証明写真を撮ると、L 判 1 枚のプリント代の何倍もかかります。自分で撮影し、ここで L 判レイアウトを作り、店やコンビニで 1 枚プリントして切り分ければ 8 枚になります。このツールのもっとも実用的な価値です。
急に必要になったとき
明日提出の書類に証明写真が必要だと気づいた場合。明るい壁の前で 1 枚撮ってもらえば、5 分で規格どおりのファイルができます。
手持ちの写真から切り出す
すでにスマホに良い正面写真があるが構図が合わない、という場合。ここで規格の比率に取り直すほうが撮り直すより速く済みます。構図を細かく調整したいときは先に画像を切り抜きを使ってください。
よくある証明写真の規格
出力はすべて 300 DPI です。写真店とオンライン申請の双方が前提とする標準値です。
- 3.5 × 4.5 cm — 413 × 531 px。パスポートや履歴書など、世界的にもっとも普及したサイズです。
- 2.8 × 3.5 cm — 331 × 413 px。学生証、社員証、一部の申請書に使われます。
- 2 × 2 インチ(米国ビザ・パスポート) — 600 × 600 px。正方形という特殊な規格なので、他国のサイズと混同しないでください。
- 3.3 × 4.8 cm と 2.5 × 3.5 cm — 中国の各種証明書でよく使われます。
L 判レイアウトで写真代を抑える
写真店で証明写真を一組作ると、L 判 1 枚のプリント代の何倍もかかります。しかし証明写真は結局のところ小さな写真なので、自分で撮って自分で並べれば、プリント 1 枚分の費用で済みます。
シートのオプションを有効にすると、L 判(10.2 × 15.2 cm)に選んだ規格で敷き詰め、薄い裁断線を描いた画像が得られます。写真店やコンビニのプリント機で通常の L 判として印刷し、線に沿って切れば 6〜8 枚の標準サイズ証明写真になります。
プリント時の注意点が 1 つあります。「原寸」または「トリミングなし」を選んでください。機械側で拡大縮小やトリミングが入ると寸法がずれ、切り出した写真が規格を満たさなくなります。
通りやすい写真の撮り方
サイズはこのツールが担保しますが、写真自体が適切かどうかは撮り方次第です。基本は次のとおりです。
- 背景 — 無地の明るい壁の前で、壁に影が落ちない程度に離れて立ちます。後から切り抜くより撮り直すほうが早いことがほとんどです。
- 光 — 窓からの自然光が正面から当たる状態が最適です。真上からの照明は目のくぼみに影を作るので避けてください。
- 構図 — 正面向き、目線はレンズの高さ、口を閉じた自然な表情、頭上に少し余白。
- 距離 — 1〜2 メートル離れて、背面カメラで誰かに撮ってもらってください。自撮りは広角のせいで鼻が大きく写り、顔の形が歪みます。
このツールが行わないこと
本ツールは背景の切り抜き、レタッチ、規格適合の判定は行いません。行うのは正確な切り抜き、寸法換算、レイアウトです。いずれも機械のほうが人より正確な作業です。それ以外は受付機関の規定次第なので、提出前に、特にパスポートやビザについては公式の案内を必ず確認してください。
よくある質問
これで作った写真を正式に提出できますか?
背景を切り抜いて白にしてくれますか?
L 判シートはどう使いますか?
なぜ 300 DPI なのですか?
次に使いそうなツール
画像の作業は一度で終わらないことがほとんどです。「証明写真サイズ」とよく一緒に使われるのはこちら:
- ✂️ 画像を切り抜き — ドラッグで残す範囲を選択
- 📐 サイズ変更 — 幅・比率・指定サイズで変更
- 🎯 指定サイズに圧縮 — 2MB と指定すれば 2MB 以下に
仕上げたものをそのまま共有しますか?アップロードなら画像・写真・動画を短縮リンクにでき、パスワード・有効期限・閲覧回数の上限も設定できます。ツール一覧もどうぞ。
ほかのツール
画像を圧縮
画質を保ったままファイルを縮小
指定サイズに圧縮
2MB と指定すれば 2MB 以下に
HEIC を JPG に
iPhone の写真を汎用形式へ
EXIF の確認・削除
写真に含まれる情報を確認して削除
サイズ変更
幅・比率・指定サイズで変更
画像を拡大
最大 4 倍まで拡大
画像を切り抜き
ドラッグで残す範囲を選択
画像を回転
一括で回転・反転
透かしを追加
位置と透明度を調整できる文字透かし
ぼかし・マスク
顔・ナンバー・個人情報を隠す
JPG に変換
PNG・GIF・WebP を JPG へ
JPG を PNG に
可逆圧縮の PNG または WebP へ
PNG を WebP に
ファイルサイズを 3 割以上削減
グリッド分割
3×3 に分割して Instagram へ
画像を連結
複数画像を 1 枚の長い画像に
ファビコン作成
各サイズと .ico を一括生成
カラーパレット抽出
主要な色を HEX・CSS 付きで抽出
SVG を PNG に
ベクターを任意サイズのラスターへ
画像を Base64 に
Data URI・CSS・HTML を生成
動画からコマ抽出
任意の時点をカバー画像に
動画を GIF に
一部を切り出してアニメ GIF に
単色背景を除去
白背景・グリーンバックの商品写真向け
画像から文字起こし
スクリーンショットの文字を抽出
画像を PDF に
複数の画像を 1 つの PDF に
PDF を画像に
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